ニードル脱毛のトラブルってどんな事?本当はこわい?

ニードル脱毛は、毛が生えている毛穴ひとつひとつに針を差し込み、電流を流すことで毛根を破壊するという脱毛です。
毛穴1つずつに対して施術が行われるので、脱毛し忘れることがなく、毛根を破壊されると毛を作ることができなくなるので、確実な脱毛をすることができます。
施術には痛みが伴いますが、その分効果のある脱毛方法です。

ただ、トラブルがあるのも事実です。施術直後には、点状に赤みや腫れが出ます。帰宅後は入浴など体をあたためる行為は赤みを悪化させてしまうので避けて、保冷剤など冷たい物を当てて冷やしましょう。
腫れや赤みは時間と共に薄くなっていき、長くても2週間で消える場合がほとんどです。
まれに、内出血が起きるときもありますが、これは毛細血管を傷つけてしまったために起こるもので、3週間ほどで自然に治ります。

また、ニードル脱毛は電流を流すために、施術しているとお肌がかたくなると感じる人もいます。これも一時的なもので、自然に治ることが多く、脱毛が終わるころにはムダ毛の自己処理も不要になっているので、お肌の状態は良くなっていることが多いです。

そして、あまり起こることはないのですが、知覚に関するトラブルもあります。ニードル脱毛をしてからしばらくの間、お肌がビリビリとしびれるような感覚になることです。
脱毛時の刺激でお肌が傷ついてしまったために起こる状態で、のターンオーバーによって新しい皮膚が作られることで自然に治ります。
ニードル脱毛を初めて行う場合には、毛の本数が多いので、お肌の中にしこりのようなものができることもあります。
押すと痛みがありますが、リンパ腺の障害によって起こる症状で、1~2カ月ほどで再生されて次第にしこりは消失していきます。